「ソーシャル・ネットワーク」

久々に映画を観た。

ソーシャル・ネットワーク」。

個人的には面白かった!というよりは、

痛かった!(オレが)

愛、妬みをモチーフにした人間劇。
特に異性への思いが行動を爆発させていく点。(若い頃は特にね~(遠い目))
人間誰しも孤独だから。つながりたいんだよ。

他人(特に異性)というつながりたい存在があるからこそ、文明はここまで進化してきたんだろうな。

そのシンプルでプリミティブなところが原点なんだよなー、とわかって、オレは何年もやもやしてるんだよ!という意味で痛かったと。

プリミティブ上等!

さっ、おれも爆発するぞ~!!

(おまけ1)Trailer

劇中でこの”Creep”が使われたらもっと後を残す感じになったんだけどな。
逆にこのTrailerが本編に対してボディブローをズンズンと放っている…。

(おまけ2)本編しょっぱなのPubのシーンのBGMの…

WHITE STRIPES!好き!ついついセリフよりも音楽を聴いてしまったじゃないか!


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BTTB

久々にブログ再開です。

ネットに対しては去年はツイッターばかりやってたので、途中からまったくブログを書いてませんでした。
その間、オレが何をしてたかは、twilogを…。

思えば、ツイッターのようにオレ自身が刹那的に走りすぎていた気がする。

ふと後ろを振り返れば何も残せてない。そんな気がしている。
楽しいことはたくさん得たけど、得るばっかりで、何も残せてない。
「やってやった!」感がまったくない。

そしてそんな状態は今の自分が望んでいないことを痛感している。

去年の 11月。
父の古希祝いで久々に家族全員が集っての旅行をした。

昔っからこうやって家族水いらずで一台の車でよく全国を旅行したっけ。
オレが求めているものはこういった普遍的で恒久的に思えるようなものなんだとはっきり確信した。

そして気付けば周りは皆新たなステップに進んでいる。自らの足で。
オレは??

地に足をつけたい。

最近はそんな感じ。すごく。

インターネット黎明期の’97年からWebサイトを開設してました。

原点に戻ります。Back To The Basic.


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Dubstep芸術大学@北千住 東京芸大キャンパス

隣駅北千住で、「Dubstep 芸術大学」なるイベントがあるっていうもんだから、勇み足で行ってきた!
会場にはザワっちもいた!なんか納得!でもはるばる北千住まで来るのだからエライ!

GOTH-TRADさんも出演しているドキュメンタリー映画を先行して見れたのは貴重だった。
また、いい大人がダブステップという辺境ジャンルについて延々と掘り下げているのは面白かった。

以下、現地+帰宅後からのtwitterツイート

ダブステ芸大、休憩中。音がめちゃ良い。それにしても客層がなかなかキてますな。 http://twitpic.com/1g7ntd

120名くらいいる。dubstep芸大。目の前にdommuneでもお馴染みの荏開津さんがいる笑

ダブステのルーツをGOTH-TRADさん、サイケアウツゴーストさん、DJ TUTTLEさん、荏開津さんらでがっつり掘り下げているなう。どんだけコアな!

(keyword)ダブプレート、マスタリング、地域差、低音の力を感じられる現場サウンドシステム、mix、オーガナイザーの意思 #dubstep

芸大教授「ベースカルチャーとはレゲエやダブから生まれたところから続いているがコミュニティの違いはあるか?」 GOTHTRAD「テクノやダブなどが好きだった人が中心。でもUKではルーツの人たちがダブステップに入り込んできている。日本ではそういう動きがないのが現状」

ダブプレートの本質について初めて理解した。現場でかけることが前提となっている。自作を売り込むマスターなんだ。それを皆で切磋琢磨して競い合う風土がイギリスにはあると。

サイケアウツ「日本人は低音がきっと苦手」笑

次回の芸大シンポジウムは河内音頭についてやるらしいです

今日のDubstepシンポを聞いて、俄然イギリスに行きたくなった。本場のサウンドシステムでイギリス人にまみれて爆音味わってみたいわー。GOTH-TRADさんの話によると、そういうハコでは耳栓が客に渡されるらしい。そのぐらいヤバイ低音が出るんだって。

BURIALってBasic Channelと関係あるんですか?ドラムンベースで活躍してた人たちがダブステップやってないのは理由があるんですか?イギリスでオススメのハコはどこですか?という俗な質問をする一歩手前だったが、さすがに自重した。

ダブステップはテクノとの融合はあるが、SHACKLETONがRICARDO VILLALOBOSにremixされたことでテクノとの融合に近づいたものの、もうPerlonからは出さないと本人が言ったことで、その溝を埋めるのが今後の流れに影響してくるだろう、という話もあった。

GOTH-TRADさんは一見コワモテだけど、凄く情熱がある人だなぁ、こういう強い人になりたい、と素直に感じた。様々な壁を自分の力でなんとか乗り越えてきている人の言葉であり姿。チャラいなんてのとは正反対。


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Kaikoo Popgroup Festival 2日目@晴海ふ頭公園

前日に引き続き2日目。
前日はツイッターでフォローしてる人とまさに邂逅したりできたので、今日はのんびりフラフラしようと思って、気ままに会場を動き回った。

駅から会場が遠いのはつらいけど、海がすぐそばで晴れてたらホント最高のロケーション。
2日目は途中、冷たい風が吹いてきたりしたものの、雨は降らずに済んだ。
裏でお台場でやってた渚とは違って、硬派なアーティストが多かったこともあり、客も硬派な客が多くて、一体感もよかった。
また複数ステージありつつも、音があまり混ざることなく、移動もさほど苦労せず、自由に楽しめたのがよかった。
会場内のスタッフの仕切りが悪いという話はあったけど、まぁ、それは求めすぎだと思うな。。
ま、もっと費用をあげてでもスタッフ注ぎ込んでうまく回す必要もあるとは思うけれどね。

来年の邂逅を楽しみにしてます!

以下、会場からのオレのツイート内容:

キセルにぴったりな晴れ間! #kaikoo http://twitpic.com/1es67h

今日はneuronオレンジTシャツ着てます。背中が☆マーク。グラサンにハット姿。見かけたらボクと握手!

旅人、「虹」弾き語りなう

旅人、喋る声がえなりくんみたいだな笑

NOBUさん、いつも以上に客睨み!!いつもよりテッキー度高し!ヤバす!

キタコレ!

NOBUさん、KLFのwhat time is loveのブラスバージョン流してる!

渋さ知ラず始まった、楽しすぎ

環ROY待ちなう。ウェザーニュースでアメダス降水MAP予報見たら雨は大丈夫みたい!

あらかじめ決められた恋人たちへって初めて聴いたけど、ダビーな沈没沼でかなり好み

ブルーーーハアアアアアブ

またボスの魂にヤられた

おぎなわんな光さん

光さん、saturday in the parkまで投入。客の盛り上がりが一部だけだからかな。。

で、光さんの隣でスタンばってるTURTLE ISLANDって知らなかったけど、和太鼓にツインドラム!?これは予定変更してクラムボン一部諦める

タートルアイランドやべー盛り上がり。モッシュから離脱、そしてクラムボンへ

やっぱりきた!!あかりfrom here!ボスも勿論いるぜ!

あかり、ライブで初めてやったんだって。この野外で皆で聴いて涙ちょちょぎれた。イクちゃんヘロヘロ、そしておれメロメロ

最後にnujabes追悼。クラムボンの紹介で彼の曲が流れ、そしてステージは真っ暗に。。

二日間たっぷり生で音楽聴いておなかいっぱいだ!

個人的ベストアクトはTHA BLUE HERB。ラストの「あかり」も含めて、心をがっつり鷲掴みにされた、毎度ながら…。思想、行動が首尾一貫してるからこそ伝わるそのリアルな言葉。

我ながら体力絶好調な二日間だった。行った時間こそ遅いけど、ほとんど常に踊ってるかスタンディングか。天気だったおかげかな!


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Kaikoo Popgroup Festival 1日目@晴海ふ頭公園

DJ BAKUさんの呼びかけで始まったというこのKaikoo(邂逅)フェス。
はずかしながら去年までこのフェスがやってたこと自体を知らなかった。(今年はツイッターで知った)

2日間開催だが、凄いね、メンツが半端ない。ストイックなメンツが多い。
そして、チケ安すぎ!早割だと一日4,000円という破格!倍の8,000円でも平気でいけるメンツだというのに。

というわけで、当然のように、2日間参加。

総括はあとでするとして・・・
以下、1日目にオレがTwitterに現地からツイートした内容:

到着、天気よし!

マウスオンザキーズ、初めて聴いたけど、凄いな!生演奏でこの構築っぷり。これはアルバム聴きたくなった。

今日のお目当て第一弾MONOが始まったよ!

いろんな人がきているながらステージがたくさんあってなかなか会おうと思っても会えない件!

REBEL FAMILIA、ライブで聴くのは初めてだけど、GOTH-TRADの極北ビートが痛快すぎる!

ケンイシイ、ズンドコアッパーだ!!自分のFLR名義のかけてた?!

バクさん始まったぜ!プロディジーから始まった、アゲまくり

BAKUさんメインステージ満員!こん中で先日のバクさんのドミューン見てた人どのくらいいるんだろ

バクさん自分の曲投下!!スゲー盛り上がり!!

BAKUさんの脇で卓球スタンバイ!卓球DJひさしぶりだー。

BAKUさん、ヒップホップかけずにヨツウチメイン、最後は卓球に繋げるデンデケディスコな選曲ときた

野外の季節がやっと、やってきたぜ!!


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夫婦円満の秘訣

前に勤めていた会社で仲が良かった同期の子と5年ぶりくらいに会って有楽町で飲んだ。
前々から年賀状などを交換するたびに、会おうね、と言っておきながら、お互いの都合がつかずにお流れになっては消えてしまったりして、なかなか会えてなかっただけに、久々の対面だった。
前に会ったのはその子の結婚式にお呼ばれして以来。

あれ?スッピン?

もう最近は化粧は最低限なんだって。逆に言えば、以前はがっつりしてたってことか。

で、その子はもう既婚5年を迎えているんだけど、いまだに旦那とラブラブなんだと。
結婚前は10年ほど高校の頃から付き合っているというから、もう15年以上一緒にいるわけ。
なのに、まだ毎朝チューしたりしてると。

なにそれ、そのオレの理想像!

でも実際問題、そんな甘い生活なんてないでしょ、なんでそんな仲いいの?
と聞いたら分かった。

その上で、旦那との間で決めていることがあるんだって。
「ケンカしても寝る前にはお互いにちゃんと仲直りをしてから一緒に寝るようにしている」
と。

逆に、これだけはやらないようにしようと意識していることは
「相手を無視したり、相手の話を聞きもせず否定してたりすること」
だと。

なるほどね。

旦那ではないオレと飲んで話している間も、その子は終始「おいしいなぁ」「たのしいなぁ」と嬉々満面で楽しんでいた。
仮にそこに演技が入ってたとしても、自分が楽しんで、相手と楽しむ、喜ぶ、という行動自体が生み出す力をオレは感じていた。屈託なく「今」がとにかく楽しいんだ、というまでに楽しそうに話すその子と話してるとこっちも楽しくてしょうがなかった。

目の前の相手に対して尽くそうという気持ちや配慮。
相手とコミュニケーションを通じて意思疎通。
その積み重ねが相手への信頼や尊敬を生み出して相乗効果を生み出しているんだろう。

だから、意見の食い違いなどがあっても、円満な夫婦生活が続けられてるんだろうな。
言うは易し。そういう実践ができているその子が羨ましかったし、誇らしかった。

コミュニケーション大事!

なんだかすごく教えられた一晩だった。

オレも肝に銘じておこう。(まずはブログに記しておこう)


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PAVEMENT@新木場Studio Coast

PAVEMENTが帰ってきた!ヤァヤァヤァ!

もう二度と会えることはないと思ってただけに、再び出会えることにワクワクしていた。

という喜びをもって、会社を早アガリして、一度帰宅後、車で新木場へ。
何を勘違いしたのか、20:00スタートだと思っていて、出遅れたが、19:40には到着。
スティーヴの到着が遅れてたとかで、開演も伸びていたことをツイッターで知り、ほっ。

ちょうど到着した頃に、始まってた!
会場内は年齢層ばらばら。割と若い人もいて嬉しかった。

何年か前に赤坂ブリッツで観たときと変わりがなかった。
その変わってなさにウルウルきて仕方なかった。
あのニコニコな雰囲気、和気あいあいとしたアットホームな感じ。
初期の頃の曲(アルバムでいうと、Slanted And Enchantedや、Crooked Rain)を多くやってたね。
客もそれぞれ楽しんでてよかったな。

帰宅する前、大学時代に大学で知り合ったハマダくん(現在はDrawing4-5のバンドオーナー)に会い、握手。久々だったなー。
そのハマダくん、なんと、スティーヴが投げたギターピックを拾ったといって、こっそり見せてくれた。
これはキてる!

車で帰宅するときは、当然のように、PAVEMENTの曲を爆音で流して、大声で歌いながら帰った!

ありがとう


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渋谷慶一郎、DJ YOGURT@dommune

毎日のようにハマってしまっているdommune。
現場2回目!

前回行ったのは DJ NOBUさんのときで、21:00からの第二部のBROADJ以降だったけど、今回は19:00からのトークコーナーから予約申し込みして行ってきた。

第一部「王様と割礼」。
ホストの渋谷慶一郎さん(ATAKの人)が繰り広げるトークコーナー。
今回は相対性理論などで活躍している永井聖一さんがゲスト。
オレが19:30頃に着いた頃には既に客席(椅子)はほぼいっぱいで、最前列に行かざるをえないと思ったら、既にマッキーもいた(前回NOBUさんのときに一緒になった)。

で、話はといえば、まぁ普通のオッサン飲み会話的な場末感あふれるトークで、gdgd感がすごい。そして渋谷さんのシモネタ突入がすごい。
現場の空気は客が追いつけてないながらも、宇川さんがうまくそのあたりはコントロールしていて、オレは楽しく拝見。
したら、ブライアンバートンルイスがお客として来てて、しまいにはトークに乱入。
ブライアン、最近はゴルフにはまってるんだって。落ち着いたんだねぇ。
最後にはリアル割礼話になって、なんだか妙にまとまって、ブライアン来てよかったよかった、と。
灰色ハイジさんも渋谷さんに呼ばれてトークコーナーにいるし、宇川さんは「ヤバイヤバイ」連発してすごく嬉しそうに楽しんでる。

最後には、ネタが尽きたのか、客からのお悩み相談コーナーになり、当然のように最前列から攻められるわけで、オレもその対象に!
当然、中継カメラもがっつりこっちを映すわけで…。
どんなふうに映ってたか分からないが、ツイッターで「映ってもうた」とつぶやいたら、「灰色のシャツ着てた人ですよね?」とフォロワーの人から返信をいただいた。
あー、見てる人は見てるんだね。つながってるなー。
あ、何を相談したかって?
「今36歳なんですが、女性からは35歳でラインが引かれてる感じがするんです。風当たりが厳しいんですが、どうですか?」

と、第一部はよく分からないまま終了し、第二部 BROADJ。
DJ YOGURTさん!
3/13のSynchronicityで凄くよかったので期待して望んだが、よかった!
ツイッターでフォローしあってた人とも会えて意気投合した。
前回のNOBUさんの鬼混みのような感じではなかったので、そこそこ踊れた。
何よりYOGURTさんの紡ぎだすグルーヴによって現場の多幸感が半端なかった!
すごい盛り上がりだった!

終電で帰宅してからも、興奮状態が止まらず、dommuneのTLを追いかけて見てはレス。
それで分かったんだけど、アンコールには解散したゆらゆら帝国「3×3×3」が流れて、宇川さん含めすごい盛り上がりたんだけど、これはUstream中継では音は乗ってなかった模様。


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1992年という事件

1992年。
それはオレが大学になんとか入学し、一人暮らしを始めた年。

その年、オレはとある影響をモロに受けたのです!

それがハードコアテクノ。

それまでも、808 STATE、THE KLF、THE ORB、LFO、MOBY、SHAMENなど、ハウスからテクノへの動きを先取りしていた人たちがオレのツボを刺激し始めていたものの、この刹那的かつ下世話すぎる音にどっぷりとハマっていったのは、当時自分が大学受験勉強から解放されての一人暮らしをしていたこと、更には18歳という多感な時期という条件が重なったことも強いんだろうな。

フジテレビ深夜にやっていたBeat UKという番組によって、映像含めて一気にやられた。

ここから大きくオレの音楽の嗜好性がよりテクノへと一層強まっていったのだけど、いまだにこの音を聴くと体が疼く。
何か遠くに置いてきたものがぐわっと甦ってくる感があります。

なぜ今頃に、そんなことを書くのかって?
それは、昨今のtwitterでその手の音を耳にする機会が増えたから!
ここはいっちょ、はまってたものとして、しっかりまとめて記しておかねばなるまい!と一念発起。

数々の曲が生まれ消えた中で、以下に独自の好みで厳選列記!

ALTERN8 “Activ8″

全英がネズミ男二人組に狂った。全英初登場1位。アシッドハードコア!
大魔神といい、TB-303でつまみをネジネジといい、映像もいちいちツボだった。
今見るとファッション的にはダサく見えちゃうけどね…

N-JOI “Mindflux (Live In Manchester)”

安直な軽さが全開している。なんだけど、こういう時代だったんだ。
その手軽さっていうか身近な存在というのが一つ大きなテーマだったと思う。
間奏(?)のデーデーデー、ヒー!ヒー!デーデーデー、ヒー!ヒー!が分かりやすいアゲ方で好き。

PRODIGY “Charly”

PRODIGYは当時の時代の寵児。出す曲すべてが全英1位。神懸ってた。
他にも好きすぎる曲はたくさんあるけど、これが彼らの原点でしょう。
ブレイクビーツとシンセとサンプリングの組み合わせから生み出されるグルーヴが素晴らしい。
この頃はダンサーのリロイはいるし、キースは髪が長くて、マキシムは何やってるんだか目立たないという頃。

PRAGA KHAN feat. JADE 4 U “Injected With A Poison”

ぶっぱなされた。何かを破壊された。だってドラッギーすぎでしょ、これ。R18指定だよ。
PRAGA KHAN本人は明らかにLSDやってるだろうっていう頬のこけ方と目のイキっぷりだし。
後のジュリアナはこの手の女性Vo.なハードコアテクノを取り入れて、あのバブリーな時代を作った。

URBAN HYPE “Trip To Trumpton”

どう聴いてもPRODIGYのパクリなんだけど、1:00からのシーケンスが鬼。
この映像の色が異様に悪いのはけっして年月が経って古びてしまったからではありませんのであしからず。

JOEY BELTRAM “Energy Flash”

これは米国発フロア行き、ハードコア。
BPMが遅いのに、重いボディブローをガンガンとハメてくる。
いかにもヤンキーなベルトラム兄貴、さすがツボをよくお分かりで!

HUMAN RESOURCE “Dominator (C.J. BOLLAND Remix)”

これが当時全英1位ですよ。これが!おかしいでしょ。どうかしちゃってたよね。
わかっていてもハマるんだなー。
ちなみに前述のJOEY BELTRAMもリミックスしてます。

KICKS LIKE A MULE “the Bouncer”

この冷ややかな感じがすげーかっこよいのです。なんなん、このクールっぷりは。
でもこの人たちの曲は、これしか知らない…。今頃なにやってるんだろうね?

UNDERGROUND RESISTANCE “Amazon”

厳密にいうと1993年なんだけど、あのURもハードコアの影響を受けていた!
デトロイトからのハードコアメッセージ。

THE FUTURE SOUND OF LONDON “Papua New Guinea”

レイヴァーたちのチルアウト用バレアリック・ハウス。
流麗なメロディが美しい。。


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家族全員が揃ったよ

3連休、茨城の実家に帰省。

もともとは1日半だけいて超ダビーな関西イベント「Zettai-Mu」が西麻布Elevenに出張してきていたので、それに行くつもりだったんだけど、疲れて寝たらおもいっきり爆睡にてスルーしてしまい、結果、2日半くらいいてまったりしてしまった。

既婚の妹2人がちょうど帰省してきて。
別に皆で帰省しよう、と言ったわけではないけれど、結果的に皆が勢ぞろいした。

こういうの、ひさしぶり。

オレ自身も嬉しかったけれど、なにより親が嬉しそうだったので(犬っこも)、それ観て感慨深くなった。

一人の妹は甥っこを連れてきているし(その甥っこはピアノの腕前は凄くなってるし、漢字も結構読めるし、成長ぶりに驚き)、もう一人の妹は旦那をつれてきているし。

オレは歳はとったけど、なんも変わってねーなー。なんだかなー。
と遠い目になりつつ。

帰省するたび毎度のことながら、こうやって帰れる家、諸手をあげて落ち着けるところがあるってことはほんと幸せだと心から思った。
家族って日々意識してない暮らしっぷりなオレなだけに、改めて家族のよさに気付かされた3連休でした。


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